学生必見!水泳や野球などででる肩の痛みの改善方法

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ついに夏になりましたね。熱い夏に打ち込んだ部活やスポーツの思い出はなぜかとても鮮明に思い出すことができませんか?

 

 

現在も世界水泳で瀬戸大也選手が活躍したりや甲子園の地方大会など熱くなるスポーツをやってます。私の地元、岩手も高校野球盛り上がってますね。佐々木朗希くんの大船渡は残念でしたが花巻東には甲子園でがんばってほしいです。

 

 

今回はそんな水泳や野球などで痛めやすい肩のケア方法をご紹介。

 

 

部活などで腕を頭より上にあげることの多いオーバーアスリート(水泳、野球、テニス、バレー、バトミントン、アルティメットフリスビー)は腕を上げる動作をするとき肩に傷みがでることがあります。

 

このような痛みの多くは腕を上げたときに、肩関節に筋肉や腱、滑液包といった組織が衝突・挟み込むことででるインピンジメント症候群が考えられます。

 

 

インピンジメント症候群の原因は?

 

 

インピンジメント症候群原因はいくつかの要因がかさなり発現しますが、主には

 

 

背部の柔軟性の低下

 

 

肩甲骨上方回旋制限

 

 

上腕骨内旋位優位

 

 

簡単に言うと背中が固くて動きが悪い、肩甲骨の動きが悪い、肩が内巻になっている状態です。

 

ではこれを改善するにはどうしたよいのでしょう?

 

 

まずは前胸をケアせよ!

 

 

これらを解消するには胸筋のタイトネスを解消すること

 

 

腕を上げるときは肩甲骨も一緒に上方回旋という上腕肩甲リズムという動きがともないますが、背中や肩甲骨周りの筋肉が緊張していると肩甲骨を下に引き下げてしまいその動きが制限されてしまいます。

 

 

 

腕を横から上げていくとき腕が内旋(てのひらが下をむいている状態)では90°以上は上がりません。これは骨の構造上の問題でそれ以上あげる場合は腕を外旋(てのひらが上をむく)にできないといけません。

 

胸の筋肉は腕を胸にひきつけさらに内旋させる作用があるため、腕をあげるときに腕の骨が内旋優位に働き、肩の関節を狭めるためインピンジメントを起こします

 

 

 

 

肩甲骨周囲の筋肉の緊張も腕の内旋優位も胸の緊張から発生します。胸の筋肉が緊張し肩が巻いた状態になると肩甲骨周囲の筋肉は常に胸側にひっぱられていることになり、それに対抗するために引かれすぎないようにひっぱり返すため、結果、筋肉が緊張して固くなります。

 

 

このように胸の筋肉が緊張するとさまざまな肩への影響がでるため、しっかりとケアをしておきたいですね。

 

 

以下はストレッチの動画です。

手首の痛みのケアですが、肩にもしっかり効果が出ます。腕から全体を伸ばしてます。

 

 

~マイクロカレントによる肩の治療の風景~

 

 

マイクロカレントはプロアスリートも日々のケアに使用する医療器です。微弱な電流を流し細胞の修復をすることで2~3倍の速さでケガや痛みを治すことができます。詳しくはこちらでご紹介してます。

 

このときはプロアスリートの集中治療時で患者さん本人了承のうえシャツを脱いで治療しましたが、シャツを着たままでも治療は可能です。また、着替えも用意してございますのでご安心ください。

 

 


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