お盆中に腰痛になったらどうしたら?対処と予防ストレッチ

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お盆休み真っ最中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

帰省中や普段みれないテレビや本を読んだり、この機会に運動をしている方もいかと思います。あと学生は部活と宿題ですね。

 

 

 

この帰省中に気を付けたいのは長時間移動による腰痛です。乗り物による移動は同じ姿勢を長時間強制されるため腰に負担がかかりやすく立ち上がろうとした瞬間に「ギクッ」と痛みが出ます。

 

 

車の運転などで座っているとき、腰からお尻の筋肉は伸ばされすぎているオーバーストレッチ状態にあります。さらにふくらはぎ~ふともも裏が緊張して固くなり腰からお尻の筋肉を引っ張ってしまいます。

 

 

そのため引っ張られている腰~お尻の筋肉は細かい傷ができ、その傷をかばうため周りの筋肉が固くなり、立ち上がろうとした時に筋肉がつったような状態になるので腰に強い痛みが出ます。

 

 

 

 

 

 

予防するには?

 

このような腰痛を防ぐにはこの2つを心がけましょう。

 

 

 

①同じ姿勢を30分以上しない

 

同じ姿勢を続けることで筋肉が固くなるため休憩を多く取りましょう。一旦、立ち上がって腰を伸ばします。車の渋滞などでどうしても立ち上がれないときは座ったままでよいので足首・膝・股関節を曲げ伸ばししたり、腰を曲げ伸ばししましょう。

 

 

②ふくらはぎのストレッチをする

 

ふくらはぎ~ふとももの筋肉が固くなると腰~お尻の筋肉に負担がかかるのでしっかり緊張を取ります。反動をつけず、ゆるめず、膝をのばしきってゆっくり1分間伸ばします。同時にふともも裏のストレッチもできるといいですね。

 

 

 

 

 

それでも腰痛になってしまったら?

 

ケアをしていても負担がかかり続けると腰に傷みがでてしまうときがあります。そんな時はどうしたらよいでしょう?

 

 

 

■痛みが軽い場合

 

まずは安静を保ちます。軽い症状でもさらに負担がかかれば強い症状にかわるからです。痛みが落ち着いているなら腰や膝などの関節を曲げ伸ばしする体操と先ほどのふくらはぎのストレッチをして様子を見ます。

 

 

■痛みが強い場合

 

動こうとすると激痛が走る時は絶対に無理をしてはいけません。まずは横になり安静を保ちます。湿布薬などがあればそれを使ってもよいでしょう。痛みが落ち着いてきたらふくらはぎのストレッチをやりましょう。このストレッチは腰に負担がかからないのでおすすめです。そして動けるようになったら早急に治療院に行き、専門家を頼りましょう。自分で治そうとすると時間がかかってしまったり、間違ったケアでひどくなることもあるからです。

 

 

 

当院でも普段はしない長時間移動や座った姿勢のせいでギックリ腰や腰痛になった患者さんがもうすでに多く来院しているので、これからUターンで腰に負担がかかるので気を付けて残りのお休みを過ごしてくださいね。

 

 

当院で行うマイクロカレント(エレサス)治療は痛みをその場で軽減させ、キズが早く治るため腰痛やケガに最適です。身体のバランスを整える施術と一緒にマイクロカレント治療を行うことで傷みの早期回復ができますので、連休中にでてしまったケガや痛みを早く治してしまいましょう。

 

 

 


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