腰痛を防ぐトレーニングの注意点

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冬のこの季節、寒くなると増えてくるのがぎっくり腰などの腰痛です。

 

寒さで体も固くなり、自然と運動する機会も少なくなってしまいますよね。

さらに年末の忙しさで体のケアもおろそかに……

そんなとき椅子から立ち上がった瞬間や大掃除をしているときなどに、「ぎっくり」となり激しい腰痛に襲われます。

そうならないためにもストレッチやトレーニングなどの日常的なケアが重要です。

 

よく腰痛予防のため腹筋をするようにといろいろなTV、書籍などで見るかと思いますが、正しい方法でやらないと予防どころが腰痛をひどくしてしまう可能性があります!

 

そもそも腰痛と一言でいっても大きく分けても前屈型、後屈型、回旋型があり痛みの原因はそれぞれ異なります。

腹筋にも鍛えるのが真ん中なのか、外側なのか、それともインナーなのかでもトレーニングは違います。

なので予防のためといって誤った腹筋運動をしたことにより腰痛になってしまった……なんでことに。

 

特に一般に知られている上体おこし(シットアップ)の運動は腰にかなりの負担がかかり、腰痛予防には適していません。

 

 

もし腹筋を鍛えるなら負担が少なく老若男女できる【ドローイン】がおすすめです。

【ドローイン】は息を吐きながらおなかを限界までへこます呼吸の運動です。

イメージとしては仰向けになり下っ腹をへこまし、おへそを背中にくっつけるようにして、初めは10回程度できるようにします。慣れてくれは徐々に回数を増やしていきます。

 

これにより腰の安定につながる腹筋のインナーが鍛えられるので腰痛の予防が期待できます。

 

これで「頑張って腹筋したのに腰痛に……」にならないようにしっかりとしたケアをしていきましょう!

 

身体にあった正しいケアの方法がわからない方は当院までお気軽にご連絡ください。

 

千歳烏山 やどりぎ整骨院

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