A・Mリハビリ治療

「早期復帰」のためのアクティブ治療

 

 

従来はケガを負ってから固定を行い、痛みや組織の修復が完了するまで固定をしてその後リハビリを行っていました。しかし固定期間が長くなるほど組織が固く弱い組織に変性し、組織修復に元の健康な状態まで戻すのに時間がかかってしまいます。最先端治療器「エレサス」は損傷部の治療をしながら同時に運動(リハビリ)をすることを可能にしました。これにより固定期間を適正でありつつ極力短くし、修復を早め早期復帰ができます。

 

人体は適度なストレス(刺激)が加わることで修復力を高めます。例えば足首のねん挫であれば足をつくことにより重力により損傷部に適度な刺激が入り細胞が活性化されます。さらに不安定な場所でバランスをとることで体からの刺激が入り、脳からバランスを修正するという情報のやり取りが頻繁に行われ、動かさないことで過剰・低下していた神経に適切な刺激が加わり神経のバランスを修正します。

 

このように「エレサス」で早期より通電治療しながら、さらにケガ・痛みの原因となった体の使いかた、ケガの後遺症による姿勢、運動フォームの乱れなど自分では気が付かない体のバランスを早期より積極的な治療+リハビリを行う「A・Mリハビリ(Active・movement・rehabilitation)」りによりケガの前より強い健康な体をサポートします。

千歳烏山やどりぎ整骨院 | プロ選手も通う腰痛、膝など痛みとケガの専門院
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